EveryScribe を作った理由は明確です。プライバシーを守れる文字起こしは、特別なものではなく誰もが使えるべきだと考えたからです。多くの文字起こしサービスでは、録音データを外部サーバーへアップロードする必要があります。取材、研究、法律関連の業務、機密性の高い会話を扱う場面では、その前提自体が大きな課題になります。
EveryScribe とは
EveryScribe は、精度・速度・プライバシーを重視した音声・動画文字起こしプラットフォームです。ポッドキャスト、インタビュー、講義、会議の録音を、タイムスタンプ付きの読みやすいテキストに変換できます。
用途に合わせて、次の 2 つの処理方法を選べます。
- ローカル処理:WebAssembly と WebGPU を利用し、音声認識モデルをブラウザ内で実行します。ファイルを当社サーバーへアップロードする必要はありません。
- オンライン AI モデル:複雑な音声でより高い精度が必要なときは、クラウド上の高性能モデルを使い、アカウントからファイルを管理できます。
プライバシーを出発点に
お客様の音声、動画、文字起こしデータを AI の学習に利用することはありません。また、第三者に販売することもありません。ローカル処理を使う場合、データは処理の最初から最後まで端末内にとどまります。
文字起こしツールは、信頼できるノートのような存在であるべきです。取材やアイデアを記録するときに、「ほかの誰かが聞いているのではないか」と心配する必要はありません。
すぐに利用できる機能
長さを問わない音声・動画の文字起こし
短いボイスメモから数時間の会議まで、EveryScribe は一般的な音声・動画形式を扱えます。テキストにはタイムスタンプが付くため、録音内の重要な箇所をすぐに探し直せます。
会話の話者を区別
複数人の会議やインタビューでは、誰が話したかを整理することが重要です。話者分離機能は、発言者ごとに内容を確認しやすくするために役立ちます。
19 種類以上の無料メディアツール
音声の抽出、形式の変換、クリップの結合、字幕の準備、ファイルの最適化まで、ブラウザから行えます。ローカルで動くツールなら、不要なアップロードを減らしてすぐに作業を始められます。
テキストを音声に変換
音声合成を使えば、原稿の確認、翻訳の試聴、ナレーションの作成ができます。プロジェクトに応じて複数の音声とワークフローを選べます。
個人と小さなチームのために
これまで本格的な文字起こし環境は、十分な予算や専用インフラを持つ組織のものになりがちでした。EveryScribe は、クリエイター、学生、研究者、ジャーナリスト、小規模チームにも、データの主導権を保ったまま同じような力を届けることを目指しています。
これからも対応言語、話者識別、リアルタイム文字起こし、エクスポートや連携機能を拡充していきます。
無料で始める
EveryScribe の主要機能は無料でお試しいただけます。EveryScribe を開き、ダッシュボードから最初のファイルを文字起こししてみてください。
履歴の同期、クラウドモデル、より多くの利用枠が必要な場合は、料金ページでプランをご確認いただけます。
EveryScribe を試した感想をぜひお聞かせください。[email protected] までご連絡ください。
— EveryScribe チーム
